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探偵が判断する信用

人として信用できる人物の基準は何であろうか?探偵として調査対象について調査所見を記述する時点でいつも脳裏に疑問符が投げかけられる。

私個人が交友関係を持つ周囲の人物は「人のために動き」時には「人のために泣ける」人物達である。いくつになってもその基準は揺るぎない線引きであり、自分とその仲間たちをつなぎとめている大きな理由でもある。

育った環境や人生の出会いが関わり「良い交遊関係を築く上で欠かせない基準」は誰しも持っている事だろう。まさか、都合の良い嘘で固められた人生を歩んでいるふとどき者を「信用する人物」と評価する人はいないだろう。しかし、親戚関係や仕事が絡みなどで「信用しなければならないシュチュエーション」などは度々訪れ大きな難関となり立ちふさがる事だろう。この人物は関わりたくないが親戚だから顔を合わせる機会が絶対にあるなどが悩ましいケースであろう。他には「取引先から紹介された人物がどうも信用できないが付き合わなければならない」なども悩ましいケースだろう。

このように「信用できない人物との交流は避けて通れないシュチュエーション」が世の中には存在している。しかし、長きに渡り信用できない人物と付き合う行為は「百害あって一利なし」なことは言うまでもなく早期に縁を切りたいと考える判断が望ましい。

探偵は実質的な情報を得て御依頼者に真実を報告する。

探偵は信用できない人物の実態を尾行・内偵などの調査手法により事実確認し、悪意の業務や悪意から発生する言動を調べ上げ御報告し、御依頼者の交友関係を信用できる人物や会社以外にない理想的な状態を形成するお手伝いが調査により実現可能なのである。法人との交流を打ち切る手段で最も有効な調査手法は「会社の経歴を調べ上げる」に限る。

多くの法人は過去に幾つかの本店所在地を移転している事が常である。

そのひとつひとつ所在地で関わりのあった人物から聞き取り調査を実施し、現在の会社になるまでの「周囲とのトラブルや問題の有無」を明確にし詳細な報告書としてご呈示するのである。このような情報から「どのような会社であり在籍している人物たちの人間性や仕事ぶりを判断する事が出来るのである。

個人的に悪意を持つ人物と距離をつくる有意義な手法は様々あるが「言葉が信用できない人物であり行動に悪意がある証拠」を調査により入手し、トラブルになった際に提示する手法が一番有効であると考える。信用出来ない人物のポピュラーな特徴と言えば「言葉に裏付けられる行動が伴わない状況」と考えられ、探偵が実際にこのような人物を調査した場合には「普段の行動を把握」する手法を用いる事が一般的である。悪意が見え隠れする人物は「嘘で塗り固められた日常」があたりまえの為、素行調査を行い「虚言や悪意を明らかにする調査を実施」し御依頼者が悪意ある人物にとって「苦手な存在」となってゆくのである。

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